回答
ユーザを削除しても、過去に確定した評価結果や評価履歴がシステムから完全に消去されることはありません。
監査や過去の振り返りのために、データは保持される仕様となっています。
削除後も「残る」データ
被評価者としてのデータ
(例:Aさんが評価を受ける側だった場合)
| 対象 | 説明 |
|---|---|
| 上長評価履歴 | フェーズ進行中にAさんを評価した上長の「上長評価履歴」画面には、当時の評価内容がそのまま残ります。 |
| 評価結果 | 全体集計画面などの「評価結果」には、Aさんの評価データはすべて残ります。 |
評価者としてのデータ
(例:Aさんが上長としてBさんを評価した場合)
| 対象 | 説明 |
|---|---|
| 対象者の評価履歴 | 被評価者であるBさんの評価履歴には、Aさんが入力した評価内容が残ります(※Bさん本人からAさんの入力内容が見えるかどうかは、システム権限の設定に基づきます)。 |
| 評価結果 | 管理者側の「評価結果」画面においては、Aさんが評価者として関わった履歴はすべて保持されます。 |
目標設定に関するデータ
| 対象 | 説明 |
|---|---|
| 立案内容 | 在籍時にAさんが立案・確定させた目標設定の内容はシステム内に保持されます。 |
画面上に「表示されなくなる」箇所
削除操作を行うと、運用中の操作ミスを防ぐため、以下の選択肢や一覧からは表示されなくなります。
- ユーザ一覧
- ユーザ給与一覧
- フェーズ対象者
- 目標対象者
